ご祝儀 書き方 渡し方

ご祝儀の書き方と渡し方

ご祝儀は、式当日に受付で渡すのが一般的です。

ご祝儀の以下3点のポイントを抑えておくと良いでしょう。

ご祝儀

紙幣は新札で。
祝儀袋は折るのは厳禁。裸で持つのもNGです。
(必ず小風呂敷などに包み、受付で渡すようにしましょう)
表書きは3人まで。(4人以上になる場合は代表者の名前を書き「外一同」と書き足します)
直接渡すことが難しい場合は現金書留で郵送することも可能ですが、
「本来なら持参するべきなのですが・・・」と書き添えておくと印象が良いです。

ご祝儀袋は「一度きりのお祝い」という意味で水引は金銀、紅白の結び方は真結び、あわび結びが基本です。蝶結びは「何度でも結び直せる」という意味があるので結婚祝いに使うのはタブーです。
修辞袋はデザイン豊富なものが多く目移りしますが、相手との関係、ご祝儀に包む金額を考慮し選ぶようにしましょう。
金額とのバランスを考えずに選ぶと大変失礼に当たるのでよく考慮しましょう。基本的に水引が豪華になるほど金額は多くなります。

表書きは筆ペンが原則です。間違っても万年筆やボールペンはいけません。
上書きは「御結婚祝」「御祝」「寿」「御歓び」などを書きます。この時「御祝結婚」は四(死)文字となり縁起が悪いので避けましょう。同様に九も「苦」という意味があるので避ける数字です。
中包には縦書きで表に正式な金額、裏には旧字体で金額を書くようにします。
裏に郵便番号、住所、氏名を記入しておくと親切です。

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